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DRAGON QUEST11(ドラゴンクエスト)をPS5で攻略プレイしてみた

いつ以来でしょうか。

ホントに久しぶりに『ドラゴンクエスト』シリーズをプレイしました。

今回プレイしたのは『ドラゴンクエスト11』です。

目次

ストーリー

勇者が魔王に立ち向かうという、至ってシンプルかつ原点回帰の作品だと感じました。

勇者とそれを助ける仲間がいます。

最初は、勇者は「悪魔の子」という事でなぜか追われる身でありますが、それも物語を進めていくとその理由が明らかになります。

キャラクター

最初は愛着の沸かないキャラも、物語の進行と共に深掘りされていくため、共感できることが増えていきます。

後半にはあっと驚く展開があり、感動せずにはいられません。

それこそ、「魔王許さん!」という仲間意識にも似た感情が生じてきます。

老若男女入り乱れての物語です。

戦闘システム

パーティ

戦闘時のメンバーは4人です。

個人的に、メインメンバー以外はあまり使わない方針でしたが、ドラクエ11に至っては、基本的に全員使っています。

どのキャラも一長一短あるので、適材適所で使い分けています。

MP

今作は、「じゅもん」や「特技」でMPを多用しますが、基本的はガンガン使っていても問題ありません。

確かに、MP自体は多くはありませんが、なくなりかけた時にはレベルアップして回復しているので、使っていっても問題はないでしょう。

とくぎ

『6』で目立った「とくぎ」も今作は健在です。

「とくぎ」のMP消費量も、威力が強くなっていくと多くなっていきます。

『6』では「とくぎ」の使い勝手が良すぎて、「じゅもん」の存在感があまりなかったのですが、今作の『11』は、「じゅもん」も盛大に使っていきます。

こうげき、とくぎ、じゅもんのバランスがよくできていたと感じます。

勇者

今作は勇者の物語ですが、その強さは、実は他のキャラクターの方が強いと感じます。

ここだけの話、ラスボスは”勇者なし”で攻略しました????

勇者は「じゅもん」も「とくぎ」もたくさん使えるのですが、雑魚的殲滅くらいしか使いどころがないです。

よってレベル上げ専門とうところでしょう。

バイキルト

ドラクエで優秀な「じゅもん」の一つとして挙げられるのが、「バイキルト」ですが、このじゅもんを他のキャラクターが、中盤くらいまでには覚えます。

この「バイキルト」は攻撃が2倍になるという破格の性能なのですが、カミュを使って、「ぶんしん」+「バイキルト」+「デュアルーカッター」を使うと、ラスボスでも1000~1200以上のダメージが出ました。

さすがに、勇者でもこのダメージは厳しいですね。

勇者の、最強クラスの必殺剣「ギガブレイク」に「バイキルト」乗せてもダメージは出ませんでしたね????

鳥山明定番のお色気担当であるマルティナでも、「デビルモード」を発動させて「バイキルト」を乗せて「ばくれつきゃく」を打ったら900~1000以上のダメージで、勇者を超えています。

プレイ時間

ドラクエシリーズの中では長い方でしょう。

最初の方は、ほとんど一本道のようで迷っても、ナビゲーションがあるため迷いません。

ただ、後半はどこへ行ったらいいのか分からない時がたまにあります。

そんなときはネットで調べると良いでしょう。

クリア時間

個人的には36時間ほどでした。

ただ、これは後半のイベントをほとんどスキップしたからでしょう。

50~60時間かかるということだったのですが、急いで終わらせました。

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この記事を書いた人

HAKAのアバター HAKA Kindle Author

Kindle Author / 宅地建物取引士 /
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
学士(法学)/ 趣味Guitarist /
突発性難聴・メニエール病/ 難聴 /
元・伊藤塾司法試験塾長クラス
Kindle著書:『読書脳』『コロナと憲法』など
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