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突発性難聴からメニエール病を発症。両耳難聴に・・・

難聴、補聴器

自分が難聴になるとは思っていなかったのでゼロリスクなど存在しないのだと改めて感じます。

目次

難聴になったきっかけ

そもそものきっかけはストレスです。

自分なりに働きながら勉強したりする内に段々、精神的に疲れてきてしまいました。

その結果、朝起きて突然耳が聞こえづらくなっていることに気がつきました。

最初は外耳炎と思っていた

最初はまた、外耳炎かと思っていました。

それまでも外耳炎は何回も煩ってそのたびに時間とともに治っていったので放置していました。

しかし、2~3週間経っても変わらなかったため耳鼻科へ。

診断結果は突発性難聴

すると、そこで告げられたのは〝突発性難聴〟というものでした。

美智子上皇后陛下も昔煩ったとかで、名前だけは知っていたのですが、一瞬ショックを受けました。

その後、メニエール病を発症

その後メニエール病を発症し、立てなくなりました。

頭痛めまい、吐き気、懈怠感。

このダブル、トリプルパンチ以上の状態は本当につらいです。

ただ、今にして思えば元々メニエール病だったのでしょう。

調べているとメニエール病の方が症状が合致していました。

コロナなんかより厄介

正直、コロナなんかよりよっぽど厄介です。

こう言うと、コロナで亡くなっている人もいるんだから、とか言われそうですね。

しかし、それははっきり言って変な話です。

それなら交通事故で亡くなっている人もいるのだから車が好きとか、運転楽しいとか言うな、という風に言わないと整合性がとれません。

コロナは感染してもここまで厄介ではないでしょう。大半の人が〝治る〟んですから。

メニエール病は地獄です。

そもそも国民の2%程しか感染していないものを怖がるのはやり過ぎです。

コロナは、個人的に2020年の3月頃からは自分で調べていました。

感染症の歴史、ウイルスの役割、医療の闇、利権、海外事情、憲法、法律などなど、勉強出来ることは山ほどあります。

ハンセン病の反省も高校の時から知っています。

よって、行き過ぎた感染症騒動に関して本も書いて出版しました。

自分自身の体調のためです。

感染症対策の違法性

コロナに関して様々な書籍で勉強し、データから判断すると、厚労省HPにもあるように「風邪の一種」です。

コロナに関しては、個人的にKindle本も出版し最初からこの空気、雰囲気のおかしさに気がついていました。

それでもまだコロナが怖いと心底思っている人は別に構いません。

ただ、例えば自分がお化け屋敷が怖いからといってその怖さを人にも強制するのは間違っています。

そもそも内心の自由に関しては憲法上絶対的に保障されるのが今の日本ですから、その観点から考えても間違っていると言えます。

行政指導という危うさ

また、行政の言うことを鵜呑みにしている人がいますが、これに関しても「行政指導」という名の強制は違法です。

行政指導には法律の根拠は必要ありません。

しかし、だからこそ行政の裁量というものが国民生活に与える影響が大きくなりがちです。

〝行政指導〟と称して実質的に国民に強制するケースも問題になっています。

行き過ぎた「行政指導」は国家賠償法1条1項に該当し違法性を帯びる可能性

行き過ぎていると、それはもはやまっとうな指導ではなく違法状態で国家賠償法1条1項の対象にもなってきます。

つまり適法ではなくて「違法」なんですね。

根本が間違っているわけです。

行政指導判例に関する重要判例

品川マンション事件(最判昭60・7・16)

品川マンション事件(最判昭60・7・16)においても

東京都の建築主事に建築確認を申請し、従うまで建築確認を留保するといったことは裁判で「違法」の判断が下されています。

「行政指導」に関しては強制ではないので、任意の協力の下に行われます。

ただ、行政指導に協力できないとの意思を真摯且つ明確に表明し、当該確認申請に対し、直ちに応答すべきことを求めているものと認められる時には、特段の事情がない限り、確認処分の留保の措置を受任せしめることは許されない、としています。

要は、行政指導に従うまで、建築確認を行わないというのは行政の横暴ということです。

それを判例が示しているんですね。

グローバルダイニング特措法違憲訴訟

ですから、例えば今回のグローバルダイニングの特措法違憲訴訟に関しても、東京都側が「行政指導」という名目でやりたい放題というのは、実に違法性が高いと言わざるを得ないものです。

特措法に関してもこの裁判で付随的に違憲審査してもう一度国会で審議されることを願います。(付随的違憲審査制)

憲法による行政チェックが必要

ですから行政のすることに関して国民は憲法上の権利を侵害されないように厳しくチェックする必要があるのです。

そのためにあるのが憲法です。

ギターも手放し、音楽も聴かなくなった

ギタリスト

話がそれました。戻します。

このメニエール病からの難聴は、進行することはあっても治りません。

3週間ほど経過すると効果的な治療も・・・

今も尚、難聴状態で続いています。

そのため、ギターも手放して音楽も一時期全く聴かなくなりました。

聞いてもつまらないんですね。

前に聞こえていた音を覚えているだけに、こもったような音楽を純粋に楽しめませんでした。

やっぱりそれでも何とか前向きに

確かに、難聴は不便です。

特に今はマスクやアクリル板などで余計聞き取りづらいです。

聞き返すのも面倒。

ただ、この状態の自分だからこそ出来ることもあるのではないかという考えもあります。

気が落ち込むことはいつものことですが、パラリンピックの選手の活躍もあり「多様性」のある世の中になるよう、何とか前向きになりたいものです。

ただ、LGBT法案のように本来2つしかない性別の多様性を認めることは〝多様性〟にはどう考えても含められません。

そもそも憲法14条ですでに「法の下の平等」なのですから、それより下位である法律をわざわざ作る必要がどこにあるのでしょうか。甚だ疑問です。

すでにこの法案自体が無用な不合理な差別を生むのではと当事者も懸念している有様です。(陰部を出した裸のデモ行進などおかしな点もあります。)

それはともかく、今は自分の体調が少しでも良くなってくれることを願いながら、リハビリもやっています。

必ずよくなると信じています。

ブログは自分で情報や考えを発信するツールとして有益です。

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この記事を書いた人

HAKAのアバター HAKA Kindle Author

Kindle Author / 宅地建物取引士 /
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
学士(法学)/ 趣味Guitarist /
突発性難聴・メニエール病/ 難聴 /
元・伊藤塾司法試験塾長クラス
Kindle著書:『読書脳』『コロナと憲法』など
Amazon kindleストアより発売中。

配信曲:『Unleash The Fury』
初ギターインストゥルメンタルSingle曲
Apple Music等から配信!

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