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TuneCore Japanから自作曲を配信する方法。自宅にいながら世界に発信!

音楽配信サービスの『TubeCore Japan』。

9月にこのたび自身の楽曲を配信することになりました。

自分の作った楽曲を配信したいと思っている人は多いと思いますが、今やレコード会社を通じてでなくとも配信できる時代になりました。

そこで、どのように配信すれば良いのか、その方法を紹介していきたいともいます。

目次

まずはTubeCore Japanへ

サイトへアクセスしアカウント登録

まずはTubeCore Japanのサイトへアクセス⇨https://www.tunecore.co.jp/

「アカウント登録」より登録

リリース登録を行う

リリース>リリース登録>と進んで、上記の画面からシングルかアルバムを選びます。

1曲だけ⇨シングル

2曲以上⇨アルバム

となります。

配信料金

配信料金がかかる

配信には料金がかかります

年間の使用料は以下の通りです。

シングル料金

年間シングル⇨1,551円(税込み)

アルバム料金

年間アルバム⇨5,225円(税込み)

さらにこれを2年目以降も続けたい人は自動更新になっています。

複数曲ある人はアルバムとしてリリースした方が、結果的に1曲あたりの配信手数料が安く済むのでいいと思います。

この配信料金を高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、私はそれでも利用してみたいと思いました。

配信までにかかる時間

私が実際に登録してから実際にiTune storeなどに配信されるまでの時間は24時間ほどでした。

配信開始希望日があるのですが、あくまで目安としていた方が良いでしょう。

実際私も一日遅れでの配信といった感じでした。

ただ、配信の際の楽曲審査自体は数時間で終了していました。(この時に決済が完了します)

ジャケット作成に使ったアプリ

リリースにあたってジャケットが必要になってきます。

本で言うところの表紙ですね。

Canva

これは、Kindle本作成の時にも使っている『Canva』を使いました。

Canva著作権フリーで商用利用可能の素材が無料で公開されており非常に便利です。

有料契約も出来るのですが、無料でも十分使えます。

ここの素材を使わせていただき、かっこいい80年代風Hard Rockジャケットを作成できました。

ジャケット完成

TuneCore で配信すると売れるのか

『 TuneCore 』ってそもそも売れるの?

結論としては、そのまま放置しておくだけではおそらく売れないということです。

これは楽曲販売だけに限らず何でもそうですが、やはりそのまま〝置いている〟だけでは売れません。

やはり、広告宣伝する必要があります。

TuneCore のデメリット

TuneCore のデメリットは以下の点です。

自作販売

要は、レコード会社を仲介していないだけに販売促進が出来ません

ここに関しては、現代ですからSNSなどを使って地道に宣伝していくしかありません。

もちろんオンラインだけでなく、出来れば〝オフライン〟の宣伝も視野に入れるべきです。

オフラインのマーケティングですね。

販売促進活動が必要

オンラインでの販売促進

オンラインでの販売促進

・SNS(Twitter Facebook Instagramなど)の活用

・YouTube

・BASE

現代はSNSなどオンラインでの販売促進はフォロワー多い人にとってはチャンスなのではないかと思います。

オフラインでの販売促進

自作販売のため、販売促進に関しても自分でやっていく必要があります。

その方法としてやはり

オフライン販売促進

・ライブ活動

ということになるのではないでしょうか。

私がTubeCore Japanを利用しようと思った理由

レコード会社を通さなくていい

昔は楽曲リリースすると言えば、どうしてもレコード会社がなければならないというイメージでした。

しかし、現代はこのような配信サービスを展開してくれるところがあるので是非利用したいと思いました。

むしろ、使わない手はありません。

すぐにリリース出来る

実際、私は思い立ってiTune storeやLINE MUSIC、Amazonなどに配信されるまでの時間は実に24時間ほどでした。

ただ、実際は楽曲を作る時間が必要なのでトータルの時間はもっとかかってしまいます。

私は楽曲はずっと前に作っていたので、それをリリースするだけで済みました。

思い立ってから配信するまで時間も労力もさほどかからず、メジャーな音楽配信サイトに登録して皆がダウンロードして買ってもらえる状況を作れるのですから、こんなに便利なことはありません。

自宅にいながら世界に配信可能

家に居ながらにして日本中、世界中に配信できるのはもの凄いことです。

そこまで費用がかからない

1曲あたりの費用があんまりかかりません。

TuneCoreで配信して感じたこと

実際にTubeCore Japanで配信してみて感じたこと

配信までのハードルが極めて低くなった

そのおかげで、自宅から全世界に発信できるのです。

レコード会社を仲介しなくても良いというのはストレスフリーになります。

24時間ほどでほとんど全ての手続きが済んでいましたが、実際にあのiTune Storeに自分の楽曲が掲載されているのを見て思わず嬉しくて興奮してしまいました☆

『思い立ったが吉日』

とばかりに、すぐに作業に取りかかれるというのはメリットでしょう。

まとめ

TubeCore Japanを使うメリット

・簡単に自作の曲を配信したい
・多少手数料がかかっても構わない
・自分の楽曲がiTune storeなどに並ぶのが見てみたい
・SNSでフォロワーの人に聞いてもらいたい

いずれにせよ現代ではインターネットとライブなどのオフラインの活動も含めて、色んなチャレンジが出来ると思うので、興味のある人は是非試してみてはどうでしょうか。

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この記事を書いた人

HAKAのアバター HAKA Kindle Author

Kindle Author / 宅地建物取引士 /
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
学士(法学)/ 趣味Guitarist /
突発性難聴・メニエール病/ 難聴 /
元・伊藤塾司法試験塾長クラス
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