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『Switch有機ELモデル』と『通常版』の違い。迷ったらこっちを選ぶべき。

Switch有機ELと通常版の違いで迷われている方もいるんじゃないでしょうか。

有機ELモデルか通常版か・・・

目次

有機EL画面

使っていると有機ELの恩恵は感じにくいというのが正直な感想です。

プレイに集中してくると画面の違いは気にならなくなってくるものです。

スマホでも、ブルーライトカットで温色にしてあってもだんだん慣れてきますよね。

まさに同じ感覚です。

色味の違いは、どちらのモデルにするのかという決定打にはなりにくいと感じます。

となると、有機ELモデルはいらないんじゃないかという疑問もわいてきます。

ただ、有機ELモデルの違いは他にもあります。

有機ELかどうか以外の理由の方が重要と感じています。

画面が大きい

有機ELモデルは7インチの画面の大きさです。

通常版Switchは6.2インチ。

この差を大きいと感じるか小さいと感じるかは人によります。

携帯モードが重たい

有機ELモデルは携帯モードでプレイしていると画面が大きいため、重たくなってきます。

画面が大きいということもあり重たくなるのは仕方ないですね。

寝転んでプレイしたいときには、有機ELモデルよりも『Switchライト』

をおすすめします。

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スイッチライトは約2万円で購入できる点がいいですね☆

個人的には、このグレーがいいかなと思っています。

後迷っているのはこの色。

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コーラル。

さくら色とも言える色で、非常に綺麗ですよね。

緑のターコイズもいいですが、大人からすると少し子供のおもちゃっぽくなるのが玉に傷です💦

歯医者の待合室で隣の小学生がターコイズのSwitch Liteを取り出してプレイしていると、やはり子供向けの色かなと思ってしまいます。

重さ

画面が大きいと重さも増します。

Switch Liteの軽さは(約275g)有機ELモデル(約420g)では代替できません。

通常版は398gですから有機ELモデルとの差を誤差と捉えるかどうかは難しいところです。

ただ、やはり有機ELモデルは「大きさ」「重さ」は少し疲れるかなという印象です。

バッテリー駆動時間

バッテリーの駆動時間は4.5時間~9時間(ゲームの負荷による)で有機ELモデルも通常版も変わりません。

解像度

有機ELモデルの方が画面は大きくなりますが、解像度も一緒で、最大1280×720ピクセルで、TVモード時にHDMIケーブル経由で出力すると、最大 1920×1080ピクセル60fps になります。

結論

結論は、有機ELモデル。

大は小を兼ねるで、今のところ最上位モデルである「有機ELモデル」を選んでおけば間違いありません。

通常版を選んで得をするのは〝価格〟だけです。

5,000円くらいの違いで、

  • 画面は大きく
  • 有機EL画面
  • スピーカーの品質向上
  • 固定式スタンドではなく『フリーストップ式ワイドスタンド』採用
  • 容量アップ64GBと倍に増える

これだけのメリットがあるのですから、迷わず有機ELモデルにした方がいいでしょう。

実際それで選びました。

5,000円出しても自分で画面やスピーカーの品質を改良はできません。

SDカードは増やせますが、工賃代を考えても5,000円増しの価値はあると考えます。

旧型PS5のように1万円以上違ってくるなら少しは考えますが、その半分以下でこの違いは許容範囲内ではないでしょうか。

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この記事を書いた人

HAKAのアバター HAKA Kindle Author

Kindle Author / 宅地建物取引士 /
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
学士(法学)/ 趣味Guitarist /
突発性難聴・メニエール病/ 難聴 /
元・伊藤塾司法試験塾長クラス
Kindle著書:『読書脳』『コロナと憲法』など
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配信曲:『Unleash The Fury』
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