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毒親に育てられた人の特徴は?成績にも悪影響?

自分の人生は一度きり。

また、親から受けた教育は忘れるようにしましょう。

親の考えは世の中の全事象のひとつに過ぎません。

ネガティブな親は捨てるのが一番です。

捨てると言ったら冷たいように感じるかもしれません。

目次

毒親に育てられた人の特徴は

毒親に育てられた人の主な特徴として、自尊心の低さがあります。

自尊心が低い原因

親の教育

親が子供を不幸にする最大の原因はなんでしょうか。

それは、子供を否定し認めないことです。

親は子供の言い分を聞かない

「いやいや自分は子供の言うことを聞いているよ」、といっている人がいれば要注意です。

それは、親目線の考えであって、子供の受け取り方は違います。

否定されたかどうかは言葉だけでなく態度でも現れてきます。

よくよく自分の言動を考えてみましょう。

ポイントは子供が無気力無関心になっているかどうかです。

学力が上がっていかないのは頭が悪いと決めつけている

子供は勉強ができないのではありません。

そもそも学力が上がっていかないのは、頭が悪いからではありません。

親が子供を否定することによる子供の無気力無関心が原因です。

否定されることで、子供は自己肯定感が一気に下がります。

それにより、自分の幸せや楽しみが分からなくなり、何も楽しめなくなってしまうのです。

自分が本来は好きな事も否定され楽しめなくなるのですから、興味が低い勉強しなくなるのは自明ですよね。

間違いを許さない学校教育

そもそも人間は間違うモノです。

子供の頃は間違いながら成長していきます。

だからこそ成長も早いのです。

それが、学校教育の現場は間違うことを否定されます。

それでは、萎縮効果が生じてしまします。

萎縮は大問題です。

医療裁判で医療関係に有利な判決が出るのも、医療に対する萎縮効果を懸念してのことです。

大の大人でも忖度するのに教育の現場ではなぜか子供を萎縮させるような教育ばかりをしています。

実におかしな話です。

学校は子供を否定する場ではありません。

まして、商品のように〝規格外〟の商品を作らない様な現場ではありません。

憲法の価値観を知る

現行憲法の価値観は多様性を重視しています。

それが現れているのが憲法13条です。

そして、教員は公務員です。

公務員は憲法99条で憲法尊重擁護義務があります。

つまり、多様性を否定する教育はその時点で憲法違反である可能性があります。

子供達に言いたいことは、「自分をもっと大事にして、自分の気持ちに素直に従いましょう」ということです。

それをサポートしてあげるのが元来、親や教員など大人のやることではないでしょうか。

人のために生きる前に、自分を幸せにしてあげましょう。

憲法の価値観を学ぶことで、現代の特異さや真実も見えてきます

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子供の成長に必要なもの

安心

子供の成長には安心が大事です。

物事の習得には、時間がかかります。

例えば、楽器一つとってもある程度の練習量を確保できる時間が必要です。

そのためには、子供が安心リラックスして練習できる環境が大事になってきます。

読書

家庭での環境・生活と子どもの学力

子供を安心させると、自己肯定感を高く保ち、何事にも前向きに取り組めます。

読書もはかどりますね。

ベネッセ教育総合研究所の調べた上記のデータにより、母親が大学卒以上の家庭ほど多くの本を読んでいることが分かります。

また、博物館や美術館にも連れて行く割合が多く、テレビのワイドショーなども見ず時事問題も話し合っていることもうかがえます。

テレビは不安や恐怖を流すことで視聴率が取れるシステムを悪用していることを知ってか知らずかやはりリラックスするためにはそのような不要な情報はシャットアウトしているのでしょう。

成績がいい子と、そうでない子の決定的な違い

学業においてもリラックス出来る環境は大事です。

ところで、「成績がいい子」と、「成績があまり上がらない子」の違いは何でしょうか。

それは

「成績がいい子」の家庭環境には落ち着きがあるということです。

つまり、親があくせくしていない、子供を急かせたり、理不尽に叱ったりすることもなく、夫婦仲もいい家庭の子の成績は比較的よくなるということです。

頭の善し悪しではないんですね。

イチローが言うように、平常心で取り組むには殺伐とした環境ではいけません。

例えば、迷走するときに雑多な場所でするでしょうか。

心を安定化させるのにはゆったりとリラックスできる環境に身を置きます。

野球で力んでしまうと、凡打になりやすいように、力を抜ける状況が一番力を発揮しやすいのです。

にもかかわらず、雑多で夫婦仲も悪く喧嘩や怒号が絶えず、ネガティブ全開の家庭ではパフォーマンスを最大化させるのは困難でしょう。

結果、成績も上がらず、落ち着いて勉強もできませんから、知識も身につかず技術も上がっていかないでしょう。

常に緊張状態を強いられるような環境では、交感神経が作用しっぱなしで身が持ちません。

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この記事を書いた人

HAKAのアバター HAKA Kindle Author

Kindle Author / 宅地建物取引士 /
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
学士(法学)/ 趣味Guitarist /
突発性難聴・メニエール病/ 難聴 /
元・伊藤塾司法試験塾長クラス
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