MacBookに保護フィルムは必要か?基本はいらないと思う理由を解説!

MacBook AirやProを購入するとき、「念のため画面フィルムも買っておこうかな?」と迷うことってありますよね。

結論からお伝えすると、MacBookに液晶保護フィルムは「基本いらない」と僕は考えています!

もちろんフィルムを貼るメリットがゼロというわけではありません。ただ、スマホと同じ感覚で「とりあえず買っておこう」と選ぶのはちょっと待ったほうがいいかも……?

今回は、なぜ僕がMacBookに保護フィルムは不要だと思うのか、その理由を分かりやすく解説します!

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目次

なぜMacBookに保護フィルムはいらないと思うのか?

理由はとてもシンプルで、「そもそもスマホとは使い方がまったく違うから」です。

スマホは毎日画面を指でペタペタ触りますし、裸のままポケットやバッグに入れますよね。だから傷防止のフィルムが活躍します。

でも、MacBookはどうでしょうか?

  • 操作するのはキーボードやトラックパッド
  • 持ち運ぶときは画面をパタンと閉じる

そう考えると、スマホほど画面が傷つくリスクって高くないんですよね。

僕が保護フィルムは不要だと思う5つの理由

具体的に「いらないな」と感じている理由は次の5つです!

1. そもそも画面を指で触らない

MacBookを使っていて、ディスプレイを直接ペタペタ触ることってほぼありませんよね。

iPhoneやiPadのように画面を直接タッチ操作しない以上、日常使いで大きな傷がつく機会はかなり少ないんです。

2. 持ち運ぶときは画面が閉じている

移動中、MacBookの画面は内側に閉じられています。画面がむき出しのままバッグに入るわけではないので、表面に直接モノが当たって傷つく心配はほとんどありません。

3. MacBook本来の美しい画面を損に持ちたくない

Appleのディスプレイは発色もコントラストも本当にきれいです。そこにフィルム(特に映り込みを抑えるアンチグレアタイプなど)を一枚挟むと、せっかくの鮮やかさや文字のシャープさが少し落ちてしまうことがあります。そのままの綺麗さで使いたいのが本音です。

4. 貼り付けや気泡のストレスがある

大きな画面にホコリ一つ入れず綺麗にフィルムを貼るのって、地味に大変ですよね。気泡が入ったり位置がずれたり……。その貼り付けの手間や「フィルム自体に傷がつかないか」と気にするストレスのほうがもったいない気がしてしまいます。

5. 守るなら「画面」より「全体」を優先したい

本当に怖いのは、持ち運び時の落下やカバンの中での圧迫、角の潰れなどです。画面表面だけを守るフィルムでは、こういった衝撃から本体を守れません。保護にお金をかけるなら、フィルムよりもクッション性のあるスリーブケースを買うほうが圧倒的に安心です!

閉じたときの「隙間」にも少し注意が必要

実はMacBookって、画面を閉じたときの「キーボードと画面の隙間」がかなり精密に薄く作られています。

Apple公式でも「ディスプレイとキーボードの間に厚みのあるものを挟んで閉じないで」と注意喚起されています。薄い保護フィルムなら基本的には問題ありませんが、極端に厚みのあるものやキーボードカバーなどを併用すると、画面に圧力がかかってしまう原因にもなり得ます。

設計段階からギリギリの薄さで作られているからこそ、何も挟まずシンプルに使うのが一番安全なのかなと感じます。

それでもフィルムを買ったほうがいい人はこんな人!

「基本はいらない」とお伝えしましたが、以下のような目的がはっきりしている人ならフィルムを貼る価値が十分にあります!

  • 絶対に1ミリも傷をつけたくない人(売却時の査定を最高に保ちたいなど)
  • カフェなどで作業が多く、覗き見防止をしたい人
  • 光の映り込みをどうしても抑えたい人(アンチグレア目的)

単に「画面を守るため」ではなく、「覗き見防止」や「光の反射カット」といった機能を追加したい場合は、フィルムの導入が大正解になります!

普段のお手入れはどうすればいい?

「フィルムを貼らないと、汚れが心配……」という方もご安心ください!

お手入れはとてもシンプルで、柔らかい糸くずの出ない布(メガネ拭きやマイクロファイバークロスなど)で優しく拭くだけで十分綺麗になります。落ちにくい汚れがある場合は、布を少しだけ水で湿らせて拭けばOKです。

無理にフィルムで保護しなくても、たまにサッと拭いてあげれば綺麗な状態をずっと保てますよ。

まとめ|自分に必要な機能に合わせて選ぼう!

MacBookに保護フィルムは必要なのか?僕の答えは「基本的にはいらない!」です。

スマホと違って画面を直接触ることも少なく、持ち運び時は画面が保護されているため、わざわざフィルムを貼らなくても快適に過ごせます。

もちろん「絶対に傷をつけたくない」「覗き見防止機能をつけたい」という理由があれば貼るのも大いにアリです!

「みんなが貼っているからとりあえず買わなきゃ」と焦る必要はありません。まずはそのままMacBook本来の綺麗なディスプレイを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

◇難聴&持病と向き合い、独学でリハビリしながら、Kindle出版やブログ、YouTubeなどで自分に出来ることをコツコツ表現。
書店へ足繁く通い、読書の中で、国家資格も取得。伊藤塾司法試験本科生の法学士。読書冊数は4桁に上る。

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