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上京のメリットは具体的に何?上京してみたいと思ったら・・・

大都会東京。

東京の人口は1,400万人近くいますから、地方に住んでいる人の方が当然多くなります。

そこでしか得られない経験は多いですから、一度は上京してみたいという人も多いでしょう。

実際に、上京したことで得られるものは大きかったです。

そこで上京によるメリットを答えていきたいと思います。

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目次

上京するメリット

評価

上京するメリットがあるのだろうか・・・

上京によるメリットは以下の通り。

上京のメリット
  • 田舎ではあまりいけない場所がある
  • とにかく情報が速い、多い
  • 何をするにもとっかかりやすい
  • 様々な刺激があるため、自分の興味の範疇が広がり、自分の能力や才能、新たな知識や技術が増える可能性がある
  • 物価以外は田舎よりも安い店がある
  • カフェでのんびり出来る
  • 田舎ではできない経験が出来る
  • 出会いがある

田舎ではあまりいけない場所がある

田舎では行くことの出来ないような所に行くことができます。

六本木ヒルズも利用していました

博物館や、美術館など多くあるため、休日に文化に触れる機会が多くあります。

個人的に、東京芸術大学の定期演奏会などにも行きました。

また、甘味処などおいしいお店なども無数にあるため、食べ歩きもできます。

決まった観光名所に行くと言うよりは、スポーツや文化など自分がやりたいことにすぐ触れられるのがメリットとして大きいです。

とにかく情報が速い、多い

とにかく情報が多くて早いです。

そのため、流行の移り変わりも肌で実感できます。

ファッション

ファッションは流行を感じるための一つの方法ですが、街行く人のファッションなどを見るだけで季節の移ろいが分かります。

  • 例えば、ベージュのトレンチコートなら春や秋の涼しい時期。
  • リネン素材が多くなってきたら夏。
  • 黄色は、春先。
  • ダウンやチェスターコートなら冬

街行く人たちみんながファッションリーダーですから、それを見ているだけで、ファッションにも詳しくなってきます。

田舎の人が上京して、しばらく会わないうちに〝垢抜けた〟印象になっているのもうなずけます。

セレクトショップなどのお店も多くあり、自分好みのおしゃれを楽しむのに都会は最適です。

中には高級ブランドのお店もありますが、ウィンドウショッピングだけでも勉強になります。

と言った具合です。

街に出れば、セールなどで今話題のものが大々的に紹介されています。

何をするにもとっかかりやすい

情報も人も場所も用意されているような状態ですから、何をやるにもおっくうになりません。

電車だけで事足ります。

個人的には、ロードバイク自転車だけで都内数㎞見て回れました。

資格試験の受験会場なども、東京ならまずないことはありません。

田舎なら、試験によっては近くの都市まで遠出する必要があります。

就職・転職活動においても  都内の求人は圧倒的に多いですから、活動もしやすくなりどこかは拾ってもらえるでしょう。

物価以外は田舎よりも安い店がある

都心の物価はものすごく高いです。

一人暮らしでも1Kですら最低7~8万円は見ておく必要があります。

確かに、都心でも5万円台がありますが、大概風呂なしや共同トイレなどでしょう。(私もそうでした)

カフェでのんびり出来る

オシャレなカフェがいっぱいあるのでお気に入りのカフェでのんびり出来ます。

勉強したり、本を読んだり、雑談したり、ボーッとしたり、色々な利用の仕方があります。

田舎ではできない経験ができる

情報が集まる⇨人が集まる⇨さらに情報が集まる

この好循環は、都会ならではと言ってもいいでしょう。

そのため、時間の経過が早く感じられます。

出会いがある

上京したら、色々な人が色々な場所から集まっていますから、出会いの数も多くなります。

仕事関係、趣味趣向、友人、知人、恋人、結婚相手、など様々な出会いが待っています。

ただ、

上京で人生変わるのか

〝人生が変わる〟という定義も難しいですが、田舎ではできない経験が出来ることは間違いありません。

様々な刺激の中で自分がやりたいことが見つかったり、

興味関心の幅が広がる可能性は十分にあるよ。

とにかく、色々な人がいますから、話を聞くだけでもいい体験になるでしょう。

田舎の価値観だけがすべてではないと分かれば人生も好転するのではないでしょうか。

とりあえず上京するのも悪くない

とは言え、とりあえず上京する、東京へ行くという手もあります。

ノープランで行ってみるのも方法としてはいいでしょう。

旅行気分で行くのもアリです。

行ってみて、「地元で就職すればよかった」と後悔することがあるか心配もあるでしょう。

しかし、上京している人で、そう感じている人は少ない印象です。

また、地元に帰ってくると、上京していたことでマイナス評価を受けることはありません。

なぜなら、大半の人が〝行動していない〟からです。

上京したいという思いがあっても、実際に行動に移す人はまれです。

大概の人は「上京したって意味ないよ」などと足を引っ張るのがオチです。

上京は前進することはあっても後退することはありません。

上京を迷っている人へのアドバイス

上京しようか迷っている人に対するアドバイスとしては、

迷っているなら、行きたい気持ちもあるということなので、行ってみたらいい。

自分の新たな可能性がそこに待っているかもしれませんよ。

少なくとも、私は20代前半で上京して、少なくとも何百冊も読書して、自分で勉強するようになりました。

その結果、宅建やFP資格も独学で取得しました。

銀座でギターも演奏も出来ました。

美術館や博物館などに行って、印象派などに対する教養も持つことが出来ました。

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この記事を書いた人

HAKAのアバター HAKA Kindle Author

Kindle Author / 宅地建物取引士 /
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
学士(法学)/ 趣味Guitarist /
突発性難聴・メニエール病/ 難聴 /
元・伊藤塾司法試験塾長クラス
Kindle著書:『読書脳』『コロナと憲法』など
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