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Googleアドセンス審査に落ちた原因は?やってはいけないこと。

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ブログを始めてアドセンス審査に申し込んだけど審査が通らない、そんな経験もあるでしょう。

アドセンス審査に落ちたということは、やってはだめなことがあるのだろう。

Google アドセンス審査にどうやったら合格できるの?

その方法を紹介していきたいと思います。

目次

審査基準

基本的には明確な審査基準がありません。

ただし、全く対策を立てずに審査に通ることはあり得ません。

対策自体は個々人あるようですがここでは個人的に審査に通った方法を書いていきます。

Google AdSense審査に必要な記事数

AdSenseに合格したときの記事数

50記事くらい

とはいうもののこれに関しては明確にどのくらい記事を書かなければならないという基準はないようです。

10記事くらいで通ったと言う人もいればそれより少ない数でもOKだった人もいたりと、ケースバイケースのようです。

記事数は多いに越したことはないが、少なくても通る可能性はあるようです。

Google AdSense審査の1記事あたりの文字数

1000~3000文字くらい

以前は、文字数はSEO対策では、多ければ多い方がいいとい時がありました。そのためいたずらに文字数を増やそうという悪行が横行していたためGoogleは文字数ではなく質を求めるようになりました。

基本的に文字数はこのくらいの範囲内で考えておいたらいいと思います。

コンテンツの質も大事

SEO対策的には1記事あたりの文字数はできるだけ多い方が良い。

とは言え、コンテンツの質も大事になってきます。

Googleはパンダアップデートというコンテンツの品「質」についてもアップデートを施しており、むやみやたらにコンテンツ量を増やしても意味がありません。

コンテンツの質というのは3つの意味があります。

コンテンツの質
  • 独自性
  • 人気度
  • 信頼性

この3つになります。

独自性

これは一言で言うと、コピペを多用していないかどうかということです。

自分や他人のドメインの中のコンテンツをコピーないし、一部だけ改変するだけでは駄目ということです。

オリジナルの文字コンテンツである必要があります。

自分のドメイン内の他のページに、同様の文字コンテンツの塊があっても、独自性が損なわれていると判断され、上位表示が狙えません。

人気度

人気度に関してはクリック率や、サイトの滞在時間を元に算定されてきます。

サイト内のリンクをたどり、どのページをどのくらいの時間見ているかは、クッキーという技術で計測されています。

クリック率に関しては、同ユーザが短時間に何度も同じページをクリックして検索上位にあげる不正を防止するなどなされています。

Googleはユーザーが検索する際、IPアドレスを把握しているため何度クリックしても検索上位には上がってきません。

信頼性

信頼性に関して代表的な例は医療関係です。

Googleは2017年12月6日に、医学の専門と公的に認定されている企業団体以外がキーワードで上位表辞さないようアルゴリズムを改変したと公式に発表しました。

憶測や推測だけで作られたコンテンツは信頼性が低いということでGoogleでは検索上には表示されなくなったのです。

つまり、データや経験に基づいた、要は、根拠あるコンテンツの作りが大事になっていくということです。

アイキャッチ画像を入れる

アイキャッチを入れる意味は、AdSense合格のためというよりもブログの見栄えに影響してきます。

なぜなら、文章だけよりも、図や表を入れて説明する方がユーザーにとって分かりやすいからです。

また、SEO対策的にもアイキャッチ画像は有効なので是非入れておきましょう。

文章だけでは伝わりにくい事は画像や表を用いるべきです。

アイキャッチ画像は、ユーザビリティ向上やSEO対策としても入れておく方が良いと思われます。

「見出し」を作る

見出しの作成はSEO対策として有効です。

有効と言うことはそれだけSEO対策がとれているということですから、記事に対してGoogleのクローラーからプラス評価をもらいやすくなります。

また、見出しを元にユーザーは記事全体を俯瞰することができるので、ユーザビリティ向上につながります。

自分の読みたい記事にピンポイントで飛ぶことができ、ただでさえせっかちなネットユーザーの離脱率を抑えることにも役に立ちます。

コピペなどではないオリジナルのコンテンツを作る

オリジナルのコンテンツを作ることはAdSense合格のためには特に必要です。

もし、記事数や文字数が申し分なくてもそれがコピペなどであれば間違いなくAdSenseは通りません。

Googleがブロガーに求めているのはオリジナルのコンテンツで集客をはかり、売り上げにつなげることのできる人です。

ただ、オリジナリティがあると言っても、誹謗中傷記事などではいけません。

そんな記事を書いている人に、Googleは広告を貼ってもらいたいと思うでしょうか。そのあたりも考えてコンテンツを作成する必要があります。

まとめ

Google AdSenseの対策は明確にコレをすれば通る!といったものはありません。

ただ、相当数の記事数や文字数は必要です。

極端な話、サイトを立ち上げただけでは通りようがありません。

要は、コンテンツ次第ということです。

コンテンツさえ充実していればある程度不備があってもおそらく通ります。

お問い合わせフォームの設置なども必要という話がありますが、個人的にはなくても通りました。

やはり、コンテンツ次第と言うことであると感じます。

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この記事を書いた人

HAKAのアバター HAKA Kindle Author

Kindle Author / 宅地建物取引士 /
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
学士(法学)/ 趣味Guitarist /
突発性難聴・メニエール病/ 難聴 /
元・伊藤塾司法試験塾長クラス
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