
本は早く読んだ方がいいのでしょうか。
迷いますよね。長年疑問に感じていることではありますが、個人的な結論を説明していきます。
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本は速く読んだ方がいい

個人的にはなるべく速く読んでいます。
理由は、疲れるからです。
遅く読もうとするとどうしても嫌になってしまいます。
視点を動かすことによって疲労の蓄積もあまりないですからね。
眠くなる前に一気呵成に読んでしまいましょう。
飽きたら次の本を読む
複数冊購入しておいて飽きたら他の本を読むのがいいでしょう。
面白いかどうか分からないので、じっくり読んで飽きてしまうと、読書自体が続きません。
しかし、速く読んでいるとどこかは自分にとって面白い部分や理解できる箇所が見つかります。
本のすべては理解できないというマインドがいい
本はすべて理解できません。
試験でも、教科書の全部の知識は出てこないし理解できなくても問題は解けるでしょう。
ココがポイント
本を速く読んでも理解力は変わらない

疑問
本を速く読んでも理解力はさほど変わらないんですよね。
なぜなら、自分の中にある知識が充足していないと遅く読んでも結局は理解できないからです。
〝理解〟すること(右脳的に捉える)
人間の”理解”の方法は、自分の知識と新しいものを結びつけることにあります。脳の神経回路が結びつくことによって理解が深まっていくからです。
理解するためには、具体と抽象を行き来できるようになることが重要です。
例えば、Appleは「りんご」と理解するためには、言葉だけでは分かりません。
赤くて甘いリンゴのイメージがないと理解しにくいでしょう。
結局、理解するためには、その言葉だけではダメなのです。
具体的なイメージ、右脳的に捉えて初めて〝理解〟することが可能になってきます。
まとめ
本は速く読んだ方がいいです。
遅く読むと嫌になります。
本は全部を理解する必要はありません。
全体の2割が分かれば問題ありません。