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初心者のためのDTMの始め方。DTMに必要なもの5選。

そこで、DTMに必要なものを紹介していきます。

目次

DTMに必要なもの

揃えるものは以下の通り。

絶対必要
  1. 楽器(ギター、シールド)
  2. オーディオインターフェイス
  3. パソコン
  4. DAWソフト
  5. ヘッドフォン or モニタースピーカー
あったらいいもの
  • 個別のプラグイン音源(ドラム音源など)
  • MIDIキーボード

楽器

なんと言っても楽器は必要ですよね。

楽器がなくても作曲は可能ですが、大半の人はピアノ、キーボード、ギターなど使っています。

あと、楽器ではないのですが、打ち込み時など、MIDIキーボードも持っていると便利です。

ギター、シールド

自分はギター、シールドですね。

ただ、これは高いので、『パシフィカ612』あたりが最高だと感じますし、欲しいですね。

オーディオインターフェイス

上記はMTRですが、オーディオインターフェイスとしても利用でき、個人的に何年も使っているおすすめの商品です。

他の用途として、手のひらサイズのギター練習機としてフル活用しています。

下記記事も参照

本来、定番はステインバーグあたりですかね。

DAWソフト

DTMにはDAWソフトが必須です。

有名なところで以下のようなものがあります。

④に関して、RolandやGibsonが親会社であった時代、『Sonar』と呼ばれ、6~7万円ほどしていた、DAWソフトがなんと現在の親会社(BandLab Technologies社:シンガポール)に変わってから無料になっています。

ただ、プロでも定評のあったプラグインがほとんど削除されているのが玉に傷です。

「Session Drummer 3」「True Piano」 などが付属音源がないのは残念ですね。

付属プラグイン音源

上質な音源は基本的には外部から購入してDAWソフトにインストールして使っていきます。

BandLabに付属しているSI-Drum Kitもありますが、正直これで本格的な音楽を作るのは、物足りなさを感じます。

ハードロックな曲には、別途プラグインとして、やはりドラム音源が必要です。

例えば、上質なドラム音源として有名な『Addictive Drums 2』。

生ドラムと相違ないくらい、リアルで迫力のあるプラグイン音源です。

これを使えば一気に曲のクオリティーが増します。

個人的にもこの前の『Addictive Drums』で曲も作りました。

DAWソフトを購入する時の注意点

DAWソフトはあくまでも音楽を作る〝土台〟の役割ですが、それでも、ミックス作業やマスタリングなどにおいて、〝核〟になる機能が下位版のものには搭載されていないことが多いため、できるだけ最上位版を購入するのが賢明です。

という意見もあると思いますし、その場合は下位版でもいいでしょう。

ただ、現在楽器をやっていてDTMを続けているつもりなら必ず下位版のDAWソフトでは物足りなくなってきます。

ピッチコントロール、曲テンポの変更できずに後々「しまった~????」とならないよう、DAWソフトは最上位版を選択する方が後悔せずに済みます。

パソコンの要求スペック

DTMではDAWソフトを使いますが、それを動かすためにはパソコンのスペックがかなり求められます。

映像編集やゲーム同様、重たい作業になってきますから、パソコンの要求スペックも高くなってきます。

具体的には、CPUやメモリです。

CPUも、昔の『Sonar』ですらcore i7などを推奨しているものもあり、かなり高めであることがうかがえます。

そこで、その要求スペックに応えるパソコンが必要になってきます。

個人的にはゲーミングpcを使っています。

ゲーミングpcならCPU、GPU、メモリなどのも揃っており、基本性能が非常に高いため申し分ありません。

また、PVも撮ろうと思えば動画編集用としても使用できます。

ヘッドフォン・スピーカー

ヘッドフォンやスピーカーは「モニター用」のものを使っていきます。

〝モニター用〟とは、一言で言うと、原音に忠実な、音に脚色がないもの、ということです。

DTMやレコーディングによく使われているヘッドフォンがあります。

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プロの現場でもよく見る、誰もが知っているヘッドフォンです。

音漏れのしやすい「ダイナミック型」ではなく「密閉型」となっておりDTM・レコーディングには最適です。

スピーカーもMDR-CD900STに似たものを探していたところ、下記のものが癖がもなく使い勝手がいいです。

DTMに必要な費用

ざっくりですが、このくらいかかります。

購入する楽器やパソコンにもよりますが、概算でも25万円~50万円くらいかかるでしょう。

DTM費用
  1. 楽器(ギター、シールド) 5万円~20万円
  2. オーディオインターフェイス 2万円
  3. パソコン  10万円~20万円
  4. DAWソフト 6万円~7万円
  5. ヘッドフォン or モニタースピーカー 2万円

DTMの場所

DTMは、〝デスクトップ〟ミュージックと言うだけあって、畳2~3畳のスペースで出来てしまいます。

費用の割には省スペースで出来ます。

ただ、防音対策は必要です。

さいごに

DTMを始めるには、初心者の人は多少なりとも初期費用がかかってきます。

ただ、一旦揃えてしまえば長く使っていけます。

あと、DTM・音楽に限らず一番大切なのは「健康」です。

お金や、楽器、機材などばかりに目や意識が行きがちですが、「健康」が何よりの資本であることは難聴の自分が一番実感しているところです。

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この記事を書いた人

HAKAのアバター HAKA Kindle Author

Kindle Author / 宅地建物取引士 /
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
学士(法学)/ 趣味Guitarist /
突発性難聴・メニエール病/ 難聴 /
元・伊藤塾司法試験塾長クラス
Kindle著書:『読書脳』『コロナと憲法』など
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